マンチェスター・ユナイテッドの主将、DFハリー・マグワイア(28)がチームに団結を呼びかけた。
マンチェスターUは3日のウルバーハンプトン戦に0-1で敗れ、昨年末から指揮を執るラングニック暫定監督のもと初黒星を喫した。同暫定監督の指導が選手たちに受け入れられておらず、ロッカールームには分断が見られるという報道もある。
英ミラー電子版によると、マグワイアはそのような状況の中「僕らは勝つときも負ける時も一緒だ」と、チームへ団結を呼びかけたという。さらにラングニック暫定監督についても「彼はチームにとても大きな影響を与えている。戦術的に僕らをきちんと組織しようとしてくれているし、彼の戦術は僕らが受け入れようと決めたものだ。戦い方の詳細や試合への準備は膨大で、僕らはそれをリスペクトしているし、彼のやり方を信じている」と話した。
マグワイアはメディア等で暫定監督が批判されていることについて「最終的には選手しだいだと思う。このチームには能力があり、リーダーもそろっている。(来季欧州CL出場権のある)リーグ4位以内や優勝トロフィーを獲得できることを信じている」と話した。

