元日本代表DF長谷部誠(38)と日本代表MF鎌田大地(26)が所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)が1-0でマルセイユ(フランス)に競り勝ち、記念すべき欧州チャンピオンズリーグ(CL)初勝利を挙げた。

Eフランクフルトは前半43分にリンドストロムのゴールで先制。これを最後まで守り切った。長谷部はフル出場、鎌田は後半43分までプレーし、ともに歴史的な勝利に貢献した。

欧州サッカー連盟(UEFA)は「エネルギーにあふれ、10番の位置に入っていったボールを守った。ポゼッションが素晴らしく、前線への走りも良かった。2ゴールを決められなかったのは不運だった」として鎌田をプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出。

鎌田は「重要な勝利で、難しい試合だった。僕らは全員で戦い、チームとしてスタイルを見せることができた。その一員になれてとてもうれしい。前の試合では疲れていてそれができなかった。今日はフランクフルトスタイルを出すことができた。このグループはとても難しい。スポルティングは強いし、次の試合ではトットナムと当たる。ホームだし勝たなければならない」などとコメントした。