日本代表MF守田英正(27)が所属するスポルティング(ポルトガル)は1-1でトットナム(イングランド)と引き分けた。

前半22分にエドワーズのゴールで先制したが、後半35分に相手CKからヘディングシュートを決められて追いつかれた。後半ロスタイムには相手FWケーンにゴールを決められたが、これがオフサイドで取り消しとなり、何とかドローで試合終了となった。

守田は先発し、後半16分までプレーした。

D組2位のスポルティングは11月1日の最終節で、鎌田大地、長谷部誠が所属する同3位のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)と対戦する。両チームとも勝ち点7だが、第1節でスポルティングが直接対決で勝利しているため、スポルティングは引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決定する。