ライバル同士のセルティックとレンジャーズが激突する「オールドファーム・ダービー」が行われ、スコットランド1部得点ランキングトップを走るセルティック古橋亨梧(28)が2ゴールをマーク。
今季リーグ戦通算22点、同公式戦28点と記録を伸ばして勝利に貢献した。
古橋はまず0-0の前半26分に、オライリーのマイナスの左クロスをゴールに背を向ける形で左足トラップ。体を反転させて右足で豪快なシュートを決めた。
チームは前半終了間際に失点し、1-1で折り返した。すると後半17分、古橋はゴール右で相手クリアのこぼれ球を拾い、右足で勝ち越し弾を突き刺した。
それから両チーム1点ずつを加え、最終的にセルティックが3-2で勝利。古橋、前田大然(25)は試合の終盤までプレー。岩田智輝(26)は後半16分から途中出場した。

