マンチェスター・シティ(マンC)がJ1王者の横浜F・マリノスを5-3で下した。
前半に2点先行されるも、前半終了間際に追いつき、後半にFWハーランドの2得点などで逆転した。
マンCグアルディオラ監督は活躍したハーランドについて「去年の今の時期に比べると今年の方が体調がいいです。ケガもしていないし、コンディションもいい」としつつも「ただ他の選手と同じようにプレシーズンですので、ベストなコンディションではありません」と冷静に分析した。
2得点あげたことを「前シーズン最後の試合でスコアを上げられなかったので今日の得点は大きな意味を持つ」と評価しつつ、「このような試合ではまずリズムを取り戻すことが非常に重要。彼が何をすべきか、自分たちが彼に何を望んでいるか分かっているので、そういう望んだ状態に、今よりさらによくなって達成できると思う」と来季の変わらぬ活躍を期待した。
ハーランドは、マンCに移籍した昨季、リーグ戦35得点で得点王とプレミアリーグのシーズン最多得点記録を達成し、怪物ぶりを披露した。さらに欧州CLなどを含め、公式戦53試合52得点と高い決定力で、世界最強FWの実力は実証済みだ。

