サウジアラビア1部アルナスルで大活躍しているFWクリスティアーノ・ロナウド(38)が4日、ポルトガル代表に合流したことをX(旧ツイッター)で報告した。

「家に帰ってきて良かった!最大限のモチベーションと集中力を持ち、ユーロ2024に向けた次の試合に臨もう!」とコメントした。ポルトガル代表チームのツイッターも「お帰り!」と迎えている。

ロナウドは2日の第5節アルハゼム戦で1得点2アシストし、公式戦通算ゴール数がサッカー選手史上初の850に到達している。今季は3試合連続で得点とアシストを記録し、6得点4アシストとなっている。

ポルトガル代表においても6月20日のユーロ2024(24年欧州選手権)予選第4節アイスランド戦(1-0)で決勝点を決め、代表通算200得点に史上初めて到達し、ギネス記録にも登録されている。

昨年のワールドカップ(W杯)カタール大会ではモロッコに敗れ、感情的になって代表引退をほのめかしたが、すぐに撤回。その後の活躍を見れば、来年のユーロ2024への出場はもちろん、41歳で迎える26年W杯北中米大会への参加も夢ではなさそうだ。

なおポルトガル代表は8日夜(日本時間9日)にスロバキア、11日夜(同12日)にルクセンブルクと対戦する。