アヤックスの日本代表DF冨安健洋(27)は引き分けたアウェーのフェイエノールト戦に先発し、1-0の後半28分に交代した。安定したプレーを見せていたが、ピッチに座り込み、右太もも裏を気にするしぐさを見せてピッチを退いた。

状態が心配されたが、大事には至らなかったもようだ。ガルシア監督は、28日のスコットランド戦と31日のイングランド戦に臨む日本代表には合流できるとの見通しを示した。

2戦連続の先発となったこの日は相手ドリブラーを封じるなど、守備面で貢献した。対戦したフェイエノールトの渡辺は「間合いや読み、あとはコンディションも上がっているなというのが見ていて分かった」と話した。(共同)