[ 2014年2月3日19時9分 ]W杯今季最終戦2位の盾を手に帰国した竹内(撮影・渡辺佳彦)
ソチ五輪スノーボード・パラレル種目で女子代表の竹内智香(30=広島ガス)が3日、W杯を戦ったドイツから帰国した。
1日にドイツ・スーデルフェルトで行われた、W杯パラレル大回転の今季最終戦で2位。これで今季は3戦とも2位と高いレベルを維持した。総合優勝の座こそ、総合得点で並び優勝した外国勢に譲ったが「W杯の1戦ととらえた場合、今回は内容も良かった。レースの中で、いろいろな引き出しをつくれた」と技術向上に手応えをつかんだ。
五輪は4大会連続出場。世界選手権も7度経験している実力者。メダルの期待がかかる五輪本番に向けて「今季は誰よりも多く、表彰台に立てました。今の力を出し切れば、つながると思います」と青写真を描いていた。


