大学女子駅伝の日本一を決める富士山女子駅伝が今日30日午前10時にスタートした。大会6連覇が懸かる名城大は、1区の柳楽あずみ(2年)が2年連続区間賞と好走し、首位で2区にタスキを渡した。

フジテレビ系の中継を担当する増田明美さんは、細かすぎる解説でおなじみ。柳楽が力走した際には「両親が安曇野が好きだったから、名前が『あずみ』になった」と伝えた。さらに立命館大の1区太田咲雪(1年)については「冬生まれなので、名前が雪に咲くと書きます」と解説。1区から早速“本領”を発揮していた。