大学女子駅伝の日本一を決める富士山女子駅伝が今日30日午前10時にスタートした。

2区(6・8キロ)では玉川大・山田桃愛(4年)が12人抜きの力走。区間3位となる21分13秒で駆け抜け、一気に7位へと順位を上げた。

山田は3000メートル障害がメイン種目。今季は6月の日本選手権で自己ベストとなる10分11秒85で6位入賞を飾った。10月の全日本大学女子駅伝でも3区区間2位と好走した。

フジテレビ系で解説を務める増田明美さんも「大したものですね。駅伝でこんなにごぼう抜きするとは…」と絶賛していた。

同区の区間賞は名城大・米澤奈々香(2年)の20分57秒。区間2位には、立命館大・村松灯(3年)が21分7秒で続いた。

【富士山女子駅伝】名城大、大東大は/速報