陸上女子でパリオリンピック(五輪)5000メートル代表の山本有真(25=積水化学)が、23日までに自身のインスタグラムを更新。21日まで行われた世界選手権東京大会を振り返った。

山本は「世界陸上での温かいご声援、本当にありがとうございました!!競技場からスタンドを見上げた瞬間、想像を遙かに超える歓声に胸が熱くなり、嬉しさで涙がこぼれそうになりました。その声援のおかげで緊張や不安も消え去り、最後まで力を尽くすことができました」と感謝。

「日本で陸上競技はまだまだ注目度が高いとは言えないかもしれませんが、今回これほど多くの方が会場に足を運んでくださり、大きな盛り上がりを見せたことに感動しました。今回の大会をきっかけに、陸上を好きになってくださる方が一人でも増えていたら嬉しいです!」と今大会による人気の向上にも期待。

加えて「日本代表として国立の舞台で走れたことは、一生忘れられない特別な時間となりました。これからも国内外で戦い続ける仲間や、次に挑む選手たちをぜひ応援してください。今回出場していない中にも、まだまだ素晴らしい選手がたくさんいます!そして、この大会を見て『自分も陸上をやってみたい』と思ってくれる若い世代が増えることを願っています」とし「東京での世界陸上は、私にとって感謝と感動でいっぱいの時間でした。皆さまの温かいご声援ありがとうございました」と締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「勇気をもらいました」「感動をありがとう」「先頭を走る有真さんはいつでもかっこいいです!」「僕も陸上やってみたくなりました」など、多数のコメントが寄せられた。