伊藤美誠(スターツ)早田ひな(福岡・希望が丘高)組が、シングルス世界ランク1位の丁寧、同2位劉詩ブン(ともに中国)に1-4で敗れ、01年大阪大会の武田明子、川越真由組以来の銅メダルとなった。

 第1ゲームは接戦の末12-14で落とした。第2ゲームも9-9から押し切られ9-11で連取された。流れを変えたい第3ゲーム、早田のチキータなどで応戦するが、6-11で奪われた。第4ゲームは序盤からリードを奪い11-6で取り返した。しかし第5ゲームで力尽き、3-11で敗れた。