B1新潟アルビレックスBBは24日、庄司和広監督(ヘッドコーチ)の契約が満了となり、来季の契約を更新しないと発表した。庄司監督はbjリーグ時代の新潟アシスタントコーチなどを経て、Bリーグ立ち上げの16-17年シーズンに新潟監督に就任。4季監督を務め、18-19年シーズンは中地区で初優勝に導いていた。今季は中地区4位だった。

庄司監督はクラブを通じて「今シーズンの目標にたどり着くことができず、皆さまが望む結果を出せずに申し訳ありませんでした。4年間、さまざまなことがありましたが、ヘッドコーチとしてチームの指揮をとらせていただき本当に感謝しています」とコメントした。

◆庄司和広(しょうじ・かずひろ)1974年(昭49)4月26日生まれ、埼玉県出身。北陸高から拓大に進み、卒業後は住友金属、トヨタ自動車、大和証券でプレー。96、01年に日本代表入りした。00年、新潟入りし01年から主将。12-13年に秋田で現役を引退し、13-14、14-15年は新潟のアシスタントコーチを務めた。15年10月から16年5月まで高松のアシスタントコーチ。16年6月に新潟の監督に就任。