自国開催の19年W杯で初の8強入りを果たし、さらなる飛躍を目指す日本の、次回大会の対戦相手が決まった。バンド2(第2シード)の日本は1次リーグD組(プールD)に入った。
▼1次リーグD組
イングランド(世界ランキング2位、以下同)
日本(10位)
アルゼンチン(8位)
オセアニア代表
米大陸第2代表
抽選を受けて日本ラグビー協会が、前回大会で主将を務めた日本代表フランカー、リーチ・マイケル主将(32=東芝)のコメントを出した。
「どのチームとの対戦もチャレンジングであり、今からラグビーW杯2023が非常に楽しみです。良いプールに入ったと思います」
「チームの一員としては今後それぞれが自分の目標を持って準備に臨み、そして自分たちのラグビーを確立していくことが大切に思います。3年後の対戦相手が決まって、今まで以上にハードワークの日々がスタートすることになります」
「23年、フランスで桜のジャージーを着て、最高のパフォーマンスで結果を残せるよう努力していきます」


