世界ランキング6位の日本が、同10位のオランダと対戦。

第2セット このセットも、立ち上がりからミドルブロッカーを使った攻撃が光った。7-7の場面では山内がスパイク、ブロックで連続得点。試合は一進一退となったが、宮浦がこの日2本目のサービスエースを決めるなど、徐々に日本のペースに。オランダはサーブミスが目立った。だが、オランダエース、ニミルが終盤に登場すると流れが傾く。5連続失点で24-24の同点に追い付かれたが、最後は石川祐希がスパイクを決め、26-24で連取した。

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