第2セット 立ち上がりに宮浦、大塚達宣が3連続でブロックにかかるなど4連続ポイントを許し、追いかける展開となった。
だが、粘り強いディフェンスを続けると、相手のサーブにミスが頻出。山内晶大のクイック攻撃で11-11の同点に追いついた。その後も一進一退の攻防が続いたが、18-18の場面で石川がブロックにかかるなど3連続失点で勝ち越しを許した。それでも、石川のサーブから流れをつかむと、高橋藍がブロックアウトを取り、再び23-23の同点に追いついた。最後は、石川がバックから回り込んでの強烈なスパイクを披露。25-23の逆転でセットカウントを連取した。


