Bリーグ1部(B1)の横浜BCが本拠地での今季初戦で、昨季王者の琉球に快勝した。3試合ぶりの勝利で、今季3勝2敗とした。琉球は開幕5連勝とはならなかった。
エース河村勇輝は17得点をマーク。試合直後のコート上でのインタビューで「昨年優勝の琉球さんに対して、苦しい時間がたくさんあったけれど、声援のおかげで勝つことできた。目標は優勝。今日出た課題を修正していきたい」と話した。
横浜BCはエースで司令塔の河村勇輝を軸に、堅い守備と速いパス回しで42-30とリードして前半を終えた。前半はシュート精度を欠いた河村だが、後半は厳しいマークを振り切って得点を重ねた。リードを広げた横浜BCが、相手の反撃を封じた。
前半の河村は8本のフィールドゴールを放つも成功1本(3得点)にとどまった。それでも5アシストで味方の得点をサポート。後半はスピードあふれるプレーで得点を重ね、終わってみれば17得点を挙げた。
河村は直近の試合で自己最多40得点を挙げるなど、3試合連続30得点以上をマークしていた。
両チームは22日も同会場で対戦する。


