フィギュアスケートの木下アカデミーは30日、SNSを更新し、女子の柴山歩(16)と男子の木村智貴(17)がアイスダンスのカップルを結成したと発表した。
柴山はSNSを通じ「同じチームにダンスやペアの先輩がたくさんいるので、色々教えてもらいながら、滑っているだけで人を惹きつけられる演技が出来るようになりたいです! シングルとの二刀流になりますが、精一杯頑張ります!!」とコメント。木村は「まずはアイスダンサーとしての体を作り、パートナースキルを向上させ、国際舞台で活躍できるように日々精進したいと思います」とした。
柴山は全日本ノービス選手権Aで19年から2年連続の表彰台入り。21年全日本選手権では初出場ながら10位となり、新人賞を受賞した。木村は19年全日本ノービス選手権Aで3位。今年5月に西武東伏見FSCから木下アカデミーへの所属変更が発表されていた。
木下アカデミーでは、昨年からカップルを組む“うたまさ”こと吉田唄菜(20)森田真沙也(20)組が活躍中。昨季は結成1季目ながら、4大陸選手権で10位となった。


