「芦別・羽幌・富良野」の、全国2例目の合同チームによる花園出場は、無情にも抽選で消滅した。17-17で両チーム優勝。抽選の結果、遠軽が2年連続の花園切符を手にした。

後半14分にFL吉田釉(3年)の、この日2本目のトライで同点に追いつき両チーム優勝も、花園には届かなかった。抽選に臨んだHO中川稜琉主将(3年)は「抽選の結果で負けたもどかしさはあるけれど、自分たちのプレーに悔いはありません。後輩たちに、この悔しさを取り返してもらいたい」と、次の世代に花園を託した。