フィギュアスケート男子の22年北京オリンピック(五輪)個人、団体銀メダリスト鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)と3つ星レストラングループのコラボレーションが実現した。

ミシュラン3つ星レストランの西麻布「レフェルヴェソンス」などを運営するCITABRIA(サイタブリア)社と考案、開発したしたマカロン「ユーマカロン」など3種類が、グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯(11月8日開幕、東京・代々木第一体育館)で販売される。

<1>鍵山が練習中に飲んでいる、牧草牛の骨を「48時間」煮込んだコラーゲンたっぷりスープBONEZ(オリジナルステッカーWHITE付き)700円

<2>鍵山考案!てりやきハンバーグとトマチ-のサンドイッチ(オリジナルステッカーPINK付き)1000円

<3>ユーマカロン(オリジナルステッカーGOLD付き)2000円

サンドイッチは、鍵山がハンバーグ以外の好きな食べ物として挙げた「チーズとトマト」から考案。BONEZは鍵山が毎日飲んでいるボーンブロスープで、オリジナルのマカロンは200個限定となっている。それぞれの商品に、はがして使えるタイプのオリジナルステッカーが付く。

サイタブリア社は昨年、鍵山をはじめトップアスリートを30年以上にわたってサポートしている森永製菓と、冷凍宅配食「ONKIT for Athlete(オンキット)」を開発。「勝てるカラダを作る。」アスリートのためのミールキットを掲げ、森永製菓inトレーニングラボ所属の管理栄養士監修で発売した。26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪で金メダルを目指す鍵山にも提供されており、今回その縁で「ユーマカロン」などが誕生した。