吉田陽菜(19=木下アカデミー)が優勝し、2季連続のファイナル(12月5~8日、フランス・グルノーブル)進出を決めた。
ショートプログラム(SP)首位からのフリーは131・59点、合計199・46点を記録した。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)は転倒したが、以降はミスを最小限に抑え、合計199・20点で2位の松生理乃(中京大)との接戦を制した。23年中国杯に続くGP2勝目にもなった。
三原舞依(シスメックス)は174・74点で8位。日本女子では坂本花織、樋口新葉が6人が出場するファイナル進出を決めており、吉田が3人目。松生は2戦連続の2位。第6戦中国杯の他選手の結果次第で、ファイナル行きがかかる。


