ラグビー日本代表ロックのワーナー・ディアンズ(22=東芝ブレイブルーパス東京)が、4試合の出場停止処分を受けた。

21日、日本協会がアンソニー・デイヴィス委員長(イングランド)ら独立規律委員会が定めた処分を発表。24日のイングランド戦(英ロンドン)を皮切りに、リーグワン2連覇を目指すBL東京のプレシーズンマッチから2試合、さらにリーグワン開幕戦の横浜キヤノンイーグルス戦(12月22日、日産スタジアム)が対象となった。

身長201センチと大型ロックのディアンズは、23年W杯フランス大会に出場。1月に就任したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)体制でも主力に定着し、ラインアウトや勝負どころでのチャージなどで大きな存在感を放ってきた。

欧州遠征「リポビタンDツアー2024」でも主力を担ってきたが、16日のウルグアイ戦(フランス・シャンベリー)で危険なプレーによりレッドカード。このたび処分が決まった。

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