アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が4大会連続5度目となる26年ミラノ・コルティナ五輪出場権を獲得した。全競技通じて日本勢第1号。ポーランドを6-0で下して勝ち点を6に伸ばし、G組1位を確定させた。
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飯塚祐司監督(50)は、連続出場をつないだことに「ほっとした、に尽きる。全体的にいいパフォーマンスだった」と胸をなで下ろした。北京五輪後は新型コロナウイルス禍の影響で、強化に重要な海外遠征が従来の4分の1ほどに減ったことから「手応えがないまま(今大会に)入っていた」と打ち明けた。本番でのメダル獲得を目標に掲げる選手が多い中「現実問題、(今は)ベスト8止まりのチーム。そう簡単に(メダルと)言えることでない」とレベルアップの必要性を語った。


