自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)が4日、三重県鈴鹿サーキットで開幕。午後3時からフリー走行2回目(FP2)が始まったが、開始からまもなくアルピーヌのジャック・ドゥーハン(22=オーストラリア)のクラッシュで一時中断となっている。
ドゥーハンはホームストレートを抜けた第1コーナーでスピン。高速のまま回転しながら、タイヤバリアに激突し、赤旗が掲げられた。FP2はタイヤバリアが修復され次第、再開される見込み。
ドゥーハンはスタッフの助けを借りながらマシンから脱出。歩いて引き返したが、状態次第ではFP1に出走した平川亮が代役を務める可能性がある。


