元ロッテの里崎智也氏(49=日刊スポーツ評論家)が5日、JA全農 チビリンピック2026(神奈川・日産スタジアム)にゲストとして登場。第1回WBCでベストナインに選出された名捕手が、小学生の子供たちと交流した。

親子マラソンや玉入れに参加。自身も小学生の子供を持つ里崎氏は「親子で仲良くスポーツに携わることはなかなか簡単にできることではない。親子でスポーツの楽しさを知れて良い経験になる」と話し、家族で体を動かすことの大切さを強調した。

また手本にしてほしい選手像については「僕くらいでも日本一、世界一になれる。僕が皆さんのハードル下げていると思うんで。大谷翔平見ちゃうとハードル上がるでしょ(笑)」と冗談まじりに話しながらも、「今やっていることを一生懸命やれば日本一、世界一がついてくる。親子で一緒に楽しんでほしい」とエールを送った。【田島優大】