負ければ終わりの女子決勝トーナメントが幕を開け、日本女子が初戦のクロアチア戦のオーダーを発表した。
第1試合から順に橋本帆乃香、張本美和、面手凜、張本、橋本を起用。世界選手権団体戦初代表の橋本、面手が名を連ねた一方で、エースの早田ひな、長崎美柚は外れた。
日本は5大会連続で銀メダルを獲得中。今大会は55年ぶりの金メダルを目指しており、3日まで行われた1次リーグでは3戦全勝と好発進している。
◆大会方式 男女とも各64の国・地域が2つに分かれ、<1>日本を含む世界ランク上位7チームと開催国のイングランドの計8チームはリーグ戦でシード順を決め、全チームが決勝トーナメント(T)に進出。<2>残り56チームが14組による予選リーグを実施し、各組1、2位の計24チームが決勝T進出。決勝Tは4~10日に計32チームで行う。


