自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)は5日、三重・鈴鹿サーキットで2日目を迎え、午後3時から行われた予選でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季初のポールポジション(PP)を獲得した。
Q2の上位10人が進んだQ3で、フェルスタッペンは1分26秒983のコースレコードでトップに立ち、今季ここまでマクラーレン勢に奪われていたPPを手にした。
2番手には0秒012差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にオスカー・ピアストリ(同)が続いた。
Q2で15位だった角田裕毅(レッドブル)は15番手スタートとなる。
決勝レースは6日午後2時から行われる。


