オープンウオーターとの二刀流の同志社大4年の梶本一花(枚方SS)が、日本記録まで100分の4秒に迫る15分58秒59で優勝した。

日本水泳連盟が定める8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の派遣標準記録もクリア。代表権を確実にした。

2007年以来の記録更新を逃し、「悔しい気持ちもあるが、複雑な気持ち。高地合宿で自信をなくしたこともあった。800で見返したい。16分を切れたのはオープンウオーターにつながる。次は日本記録を目指したい」と話した。