巨人越智大祐投手(27)が虎視眈々(たんたん)と守護神の座を狙う。キャンプ2日目の2日は、ブルペン入りせず、守備練習やランニングなどで汗を流した。クルーンの抜けた穴を埋める守護神候補には新外国人のジョナサン・アルバラデホ投手(28=ヤンキース3A)も挙がっているが「競争は毎年のことですから。(守護神として)やらせてもらえれば一番いいですけど、こだわりとかはないですよ。状態があがってくれば連投もしていきます」と、マイペースを貫いた。

 [2011年2月2日20時24分]ソーシャルブックマーク