日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。

今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼルス菊池雄星投手(34)も4月29日(日本時間同30日)のホワイトソックス戦に先発するも、左肩の張りを訴えて2回で降板した。因果関係は不明だが、WBC組の故障が相次いでいる。

武田氏は「疲れもあるんだろうけどね、大変だわ。いろいろ考え直させられるよ」とし「(WBCに)出たいなら出たらいいけど調整が難しいから。ある意味11月とかまで秋のキャンプとか出ちゃった方がいいんじゃない、休みなしで」と提言した。

続けて「今の子はあまり休まないから、オフをあまり取らないから(秋季キャンプ)やった方がいいんじゃないかなと思った。疲れが残らない程度にね」と話した。