右膝の手術を受けたロッテの荻野貴司内野手(25)と、右手人さし指骨折の整復手術を受けた清田育宏外野手(25)が9日、さいたま市のロッテ浦和球場でリハビリを始めた。

 荻野貴はウオーキングや入念なストレッチを行い、清田はランニングや左手のみを使ったティー打撃に取り組んだ。今季中の復帰を目指す荻野貴は「手術後も順調に経過している」と明るい表情。清田は「早く試合に出たい」と、最短で7月中の復帰を目標とする。