DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が米国に帰国し、現地時間の5日に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受けたことを発表した。

4月8日の中日戦に先発し、負傷交代。ファームでリハビリしたが、手術を決断した。木村球団社長兼チーム統括本部長は「今シーズン投げることは現実的ではないかなと思っています」と今季中の復帰が絶望的であることを示唆。「国際担当には先発できる投手はいないかというところもリストアップしてもらっています」と補強に本腰を入れる。