巨人の新外国人ジョン・ボウカー外野手(28=フィリーズ)が、2番の適性を見せた。1回無死一塁で、2ボールから右前打を放ってランエンドヒットを成功させた。2回には楽天長谷部のスライダーを強振し、右翼席へ持っていった。ボウカーは「キャンプからタイミングをしっかりとれるように心掛けていた。調子はいいので維持していきたい」と笑顔。原辰徳監督(53)は「いろんな投手を体感して経験を積んでいってほしい。(打順は)1番から8番のバランスを考え、全体の兼ね合いの中でどこを打つか考えたい」と話した。
巨人の新外国人ジョン・ボウカー外野手(28=フィリーズ)が、2番の適性を見せた。1回無死一塁で、2ボールから右前打を放ってランエンドヒットを成功させた。2回には楽天長谷部のスライダーを強振し、右翼席へ持っていった。ボウカーは「キャンプからタイミングをしっかりとれるように心掛けていた。調子はいいので維持していきたい」と笑顔。原辰徳監督(53)は「いろんな投手を体感して経験を積んでいってほしい。(打順は)1番から8番のバランスを考え、全体の兼ね合いの中でどこを打つか考えたい」と話した。

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