右肩疲労で2軍調整となったソフトバンク武田翔太投手(20)が3日、ウエスタン・リーグ広島戦(ヤフオクドーム)に先発し、4回を5安打1失点(自責0)だった。制球が定まらない上、けん制悪送球、ゴロ処理の送球ミスなどリズムが悪かった。
武田は「コントロール、コントロールと考えていたけど何にもならなかった」としながら「長引いていますが、前には進んでいる。いろいろ試しています」と前向きな姿をみせた。
今後、1カ月前後のミニキャンプに取り組む意向も示し、1軍合流は8月以降になりそうだ。
右肩疲労で2軍調整となったソフトバンク武田翔太投手(20)が3日、ウエスタン・リーグ広島戦(ヤフオクドーム)に先発し、4回を5安打1失点(自責0)だった。制球が定まらない上、けん制悪送球、ゴロ処理の送球ミスなどリズムが悪かった。
武田は「コントロール、コントロールと考えていたけど何にもならなかった」としながら「長引いていますが、前には進んでいる。いろいろ試しています」と前向きな姿をみせた。
今後、1カ月前後のミニキャンプに取り組む意向も示し、1軍合流は8月以降になりそうだ。

【西武】球界最年長捕手の炭谷銀仁朗と来季契約を結ぶ見込み 今季は1軍出場ゼロも豊かな経験値

【西武】FA権保有の広島坂倉将吾を宣言時は獲得調査へ 投手ではオリックス田嶋大樹らも注視

【西武】敗れた西武応援団「ホークス倒せ!ファイターズ」エールにSNS「鳥肌」「泣いてもうた」

侍ジャパン井口資仁監督、野球教室で講師役「楽しく、野球が常に身近なものと感じてほしい」

【西武】広池球団本部長、メジャー挑戦意向の平良海馬に「複雑」高橋光成には「残ってほしい」
