西武は今夏の限定ユニホーム「アオフェスユニホーム 2026」の発表会を7日、商業施設「エミテラス所沢」で行った。

「ブルーモーメント」がテーマのユニホームで、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を青3色のグラデーションで表現している。

モデルとして登場した、埼玉・花咲徳栄高出身の西川愛也外野手(26)も気に入ったようで「ユニホームの色がさわやかで、夏らしくかっこいいと思います。街には試合後にライオンズのユニホームを着用した方がたくさん歩いていたりするので、もっともっと青く染まったらいいと思います」とコメントした。

同ユニホームを着用するのは所沢市をはじめとした周辺地域、西武線沿線を巻き込んだイベント「アオフェス2026」の期間となる7月31日から8月26日まで。1軍公式戦14試合が予定される。8月1日のオリックス戦、同18日のオリックス戦では同ユニホームが一部座席を除く来場者全員にプレゼントされる。

発表会には所沢市の小野塚勝俊市長(54)西武の奥村剛球団社長(58)も出席した。開催期間中には所沢市役所職員や、商店街の従業員らも同ユニホームを着用し、沿線を「アオ」で盛り上げていく。