<オープン戦:オリックス9-6ヤクルト>◇5日◇京セラドーム大阪
ヤクルトの「ライアン」こと小川泰弘投手(23)が3回を無安打無失点と完璧に抑えた。
2週間ぶりの実戦だったが、ストライク先行の投球で5三振を奪った。「先頭打者のファーストストライクをどう取るかを課題にして、できてよかった。オープン戦だけどシーズンに入った試合と思って緊張感をもった試合だった」と話した。自己採点は「60点ぐらい…にしておこうかなと思います。満足してはいけないですし、次につながる課題もある。微妙な制球ミスもあったので」と辛口で、浮かれなかった。



