日本ハム稲葉篤紀外野手(40)が激しかった優勝争いの後遺症を懸念した。2日までもつれた覇権争いを制したが「優勝して燃え尽き症候群にならないようにしないと」と気を引き締めた。レギュラーシーズン最終戦の9日ロッテ戦を終えると、11日から宮崎でフェニックスリーグに実戦調整に入る。予定される全4試合でスタメン出場する意向で「疲れも出てくる。緊張感を持ってやらないと、ケガも出てくる」と戒めた。
日本ハム稲葉篤紀外野手(40)が激しかった優勝争いの後遺症を懸念した。2日までもつれた覇権争いを制したが「優勝して燃え尽き症候群にならないようにしないと」と気を引き締めた。レギュラーシーズン最終戦の9日ロッテ戦を終えると、11日から宮崎でフェニックスリーグに実戦調整に入る。予定される全4試合でスタメン出場する意向で「疲れも出てくる。緊張感を持ってやらないと、ケガも出てくる」と戒めた。

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