お笑い芸人木村祐一(46)が21日、沖縄・北谷町で開催中の沖縄国際映画祭のイベントに出席した。女優藤原紀香(37)との離婚が決定的な陣内智則(35)を、報道が出た19日に、電話で励ました。その後は連絡を取っていないようで「今どうなってんの?

 (離婚届は)もう出したん?

 あいつは隠すようなタイプちゃうからな」と心配した。

 イベントは吉本芸人が作った短編映画の上映企画。漫才コンビNON

 STYLEの石田明(29)とトークした木村は「ところで、陣内は何時ごろ来るんですかねえ」と、とぼけた口調で観客の笑いを誘った。厳しい状況だからこそ芸人として笑ってもらえばいい、というエールにも聞こえた。石田も「陣内さんは今、僕より忙しいです」。さらに、木村は次作の短編について「(撮影は)おととしです。えみりちゃんと結婚してた時やから」と、前妻辺見えみりも持ち出した。

 この日は板尾創路(45)の初監督で主演作「板尾創路の脱獄王」が上映された。板尾は「監督としては20~30点」と話したが、共演の国村隼、石坂浩二はセンスを絶賛した。ほかに「鴨川ホルモー」「BABY

 BABY

 BABY!」が上映された。