女優桐谷美玲(23)が20日、都内で行われた主演舞台「飛龍伝21~殺戮の秋~」(10月5~20日、東京・青山劇場公開)の制作発表に出席した。
劇作家つかこうへいさんが学生運動を描いた作品。これまでに同作品の主演を広末涼子、黒木メイサら人気女優が務めており、桐谷は7代目。「めっちゃ緊張する。これまでに名だたる人がやってるけど、自分らしく演技したい」と語った。
6代目を務めた黒木は所属事務所の先輩でもある。「(黒木から)『たぶん大変だと思うけど、大丈夫だから頑張って』と温かい言葉をかけてもらった」と笑顔。それでも「普段、叫んだりしないことをするので、新たな姿を見せられると思う」と意気込んでいた。
最近、舞台の出演者が体調不良などを理由に降板して舞台が中止となるケースが続いている。体調について聞かれると「私は体力に自信あるし、風邪も引かない」と笑顔で話した。
また、これまでに同作の主演を務めた女優の多くは結婚していることについては「今はわからないけど、女性なのでいつかはしたい」と話した。




