シンガー・ソングライターSunya(24)が14日、6枚目シングル「キミのとなりで…feat.中村舞子」の配信を開始した。前作「To
You…もう一度feat.AZU」が、11年Uta-Netモバイル歌詞アクセス年間ランキングで1位を獲得。女性の心に刺さる歌詞で、女子高生を中心に圧倒的支持を得ている。作詞、作曲センスに加え、空手と水泳で鍛えた声量豊かな甘い歌声で、“第2の槙原敬之”を目指す。
Sunyaは地元、堺市の女子高生45人に独自取材したところ、「片思い」に悩む生徒が最も多かったという。そこで新曲「キミの-」では、片思いに悩み苦しむ彼女たちの本音を歌詞に詰め込んだ。次世代NO・1シンガーの呼び声の高い中村舞子との初デュエットで、多感な女子高生に訴える。「うそは書きたくない。歌詞は、すべて(自分や女子高生の)実体験です」と話した。
同じ大阪育ちの槙原敬之を尊敬する。小4のとき、母親の運転する車の中で槙原の「No・1」を聴いて以来、槙原の楽曲はすべてチェック。「めっちゃ、ファンですよ。得るものがありすぎる。すごく尊敬しています」という。
槙原の影響で、独学でピアノを弾き始め、14歳で作曲活動を開始。これまで約80曲を作り、ピアノで自らの痛み、思いを赤裸々につづった歌詞が女性の心に響いている。所属のキューンレコード担当者は「メロディーラインの豊富さ、発想力は誰にもまねできない。今年の一押し、新世代のメロディーメーカーです」と太鼓判。Sunyaも、「(新曲は)一番の自信作。片思いしている女性の心に届けたい」と話した。
◆Sunya(本名公表せず)
1988年(昭63)1月18日、鹿児島・奄美大島生まれ。15歳でライブデビューし、500本以上に出演。09年6月、「雨上がり」でメジャーデビュー。極真空手2段で、小6で西日本大会優勝。逆立ち歩きが得意。水泳はジュニアオリンピック最終予選まで進んだ。特技はハブの捕獲で、奄美大島では生きたまま12匹捕まえた。163センチ、59キロ。血液型B。
◆Sunyaの楽曲
シングル6枚とミニアルバム1枚をリリース。3枚目「遠恋歌」は5万DL、ユーチューブ50万回再生を記録。失恋を歌った5枚目「To
You…もう一度feat.AZU」は8万DL、ユーチューブは3カ月で50万回再生、Uta-Netモバイル歌詞アクセスランキング11年総合1位。




