<天皇杯:名古屋6-0FC鈴鹿>◇2回戦◇12日◇瑞穂陸

 東海社会人リーグに所属する三重代表のFC鈴鹿は、前半だけで4失点。大久保主将は「失点したことでばたついて、そこを突かれた。この試合を糧にしないといけない」と肩を落とした。

 前半36分に矢野が2度目の警告を受けて退場した。後半は豊富な運動量で対抗したが、シュートは後半の4本だけに終わった。高木監督は「順当な結果。われわれのスピリットは見せられたと思う」と話した。