ブンデス1部・フランクフルトの日本代表MF長谷部誠(31)がドイツでも主将魂を発揮する。12日、羽田空港からドイツに出発。
FW武藤がマインツに移籍し「いい選手だし相手にとって脅威」と警戒。「ブンデス所属の日本人選手はたくさんいますし、最年長として負けないようにやっていきたい」とライバル心をのぞかせた。武藤を含め現地での食事会開催の意向も明かし、ピッチ外での主将も担う覚悟だ。チームはフェー新監督が就任し、長谷部のサイドバック(SB)起用を示唆。長谷部は「SBは非常事態の時にやる感覚で、主戦場はボランチでやりたい。監督とも話したい」と中盤への思いを口にした。


