アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督(48)が06年2月6日の交通事故で出廷命令を受けたことを、25日付の英紙ザ・サンが報じた。同監督が乗っていた4WD車がアルゼンチン・ブエノスアイレス市内で、道路脇の電話ボックスに激突。飛び散ったガラスの破片が近くにいた2人の通行人に当たり、けがを負わせた。当初は事件へのかかわりを否定していたが、のちに車に同乗していたことを認めた。07年10月7日にはそれまで出されていた5度の出廷命令を無視したことを逃亡とみなされて逮捕され、事情聴取を受けた。(春日洋平通信員)

 [2009年2月26日8時1分

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