陸上の世界選手権(15日開幕・ベルリン)女子5000メートル、1万メートル代表の中村友梨香(23=天満屋)と、同1万メートル代表の福士加代子(27=ワコール)が12日、ドイツへ向けて出発した。中村は6月の日本選手権5000メートルで優勝しているが、世界陸上は初挑戦。「トラックはマラソンより世界との差が大きい。どこまでやれるか分からないけど、参加するだけでは意味がないので」と上位狙いを口にした。また北海道と広島合宿で調整した福士は、「順調。楽しんで頑張ります」と笑顔で出国した。
陸上の世界選手権(15日開幕・ベルリン)女子5000メートル、1万メートル代表の中村友梨香(23=天満屋)と、同1万メートル代表の福士加代子(27=ワコール)が12日、ドイツへ向けて出発した。中村は6月の日本選手権5000メートルで優勝しているが、世界陸上は初挑戦。「トラックはマラソンより世界との差が大きい。どこまでやれるか分からないけど、参加するだけでは意味がないので」と上位狙いを口にした。また北海道と広島合宿で調整した福士は、「順調。楽しんで頑張ります」と笑顔で出国した。

【陸上】国学院大出身・上原琉翔が23歳「社会人として自分らしく頑張ります」と宣言

【陸上】「山の名探偵」工藤慎作「日本新記録まであと1秒…!」も手応え大

【陸上】男子1600mリレー・今泉堅貴「改善するポイントが多い」来年世界選手権へ切り替え

【陸上】男子400mリレーのバトンミスなぜ起きた?「うまく加速できず」世界リレー代表が会見

【全日本大学駅伝】14位芝浦工大は「凄くないか?」「大健闘」徳本一善監督の手腕にファン注目
