<バドミントン・日本リーグ:三洋電機3-0三菱電機>◇第3節◇7日◇千葉・船橋アリーナ
11月の全日本総合で5連覇を達成して解散したバドミントンの小椋久美子、潮田玲子(ともに25=三洋電機)が、個々で来年の日本代表に選ばれたことが7日、分かった。9日に日本バドミントン協会が発表する。両者ともに別々のペアを組むことになる。
2人は7日、千葉・船橋市での日本リーグで、全日本総合後、初の試合に臨んだ。小椋は松尾静香(22)、潮田は森かおり(29)と組んで、三菱電機を相手に3-0の勝利に貢献した。ロンドン五輪を目指す小椋のパートナーには、来年の代表に選ばれる予定の松尾や、同じく代表入りする来年4月入社予定の内藤真実(21)が有力視されている。潮田は、当面、ユース代表の若手と組み、実戦で経験を伝授する役目のようだ。代表は男女ともにシングルス6人、ダブルス4組となる。



