昨秋王者の国学院栃木が9-1で足利工を破り、7回コールド勝ちを収めた。1回1死二塁から関凜斗二塁手(3年)の右越え適時三塁打で幸先よく先制し、効果的に得点を重ねて突き放した。
柄目直人監督(38)は「うちの投手は打たせて取るタイプ」と話す。守備練習ではフライ、ゴロの判断確認を徹底しており「栃木一、お見合いのないチームです」と胸を張る。この試合は、先発の筋野陽向投手(3年)が奪った三振は2つで、チーム失策数は0。9点を奪った打線の陰で、安定した守備をみせた。
2回戦では、鹿沼商工と対戦する。
<高校野球栃木大会:国学院栃木9-1足利工>◇11日◇1回戦◇栃木県総合運動公園野球場
昨秋王者の国学院栃木が9-1で足利工を破り、7回コールド勝ちを収めた。1回1死二塁から関凜斗二塁手(3年)の右越え適時三塁打で幸先よく先制し、効果的に得点を重ねて突き放した。
柄目直人監督(38)は「うちの投手は打たせて取るタイプ」と話す。守備練習ではフライ、ゴロの判断確認を徹底しており「栃木一、お見合いのないチームです」と胸を張る。この試合は、先発の筋野陽向投手(3年)が奪った三振は2つで、チーム失策数は0。9点を奪った打線の陰で、安定した守備をみせた。
2回戦では、鹿沼商工と対戦する。

【高校野球】慶応の二刀流・湯本琢心3番DHで出場も5回途中3失点「夏までレベルアップ」

【高校野球】聖隷クリストファー、4季連続優勝逃す…高部陸「出力は上がったけど、精度を…」

【高校野球】浜松商7年ぶり決勝「感覚がないぐらい振り切れた」山内瑛太8回に公式戦初本塁打

【高校野球】桐光学園・林晃成「このままじゃあプロになれない」3回1/3投げ4安打5失点

【高校野球】横浜創学館が16年ぶり春季関東大会出場決めた!先発の上村怜央が7回4安打1失点
