日本高野連は6日、公式サイトのプロ野球志望届提出者を更新し、帝京長岡(新潟)の茨木佑太投手(3年)がリストに加わった。新潟県勢では1人目の提出者となった。
阪神の茨木秀俊投手(20)を兄に持つ最速145キロ右腕。187センチの長身から威力のある直球を投げ込み、スライダーやチェンジアップ、カーブなどの変化球の精度も高い。
初の甲子園を目指した今夏こそ準Vに終わったが、「どんなことがあってもプロでやりたい」とプロ志望届提出を明言していた。プロ入りとなれば、兄に続く同校2人目。ドラフト会議は10月24日に行われる。

