日本が2点を先制した。

初回2死二塁、4番阿部葉太外野手(3年=横浜)が台湾先発チャン・イーアンのシンカーをうまく合わせ、左中間に運んだ。スーパーラウンドでは、ここまでの2戦いずれも先制を許していたが、主将の先制点で幸先の良いスタートを切った。

なおも、2死二塁。奥村凌大内野手(3年=横浜)の適時二塁打で、さらに1点を追加した。

【U18】日本、8連勝目指し台湾戦 先発は下重 14日決勝は米国と対戦/速報中