秋季高校野球神奈川大会の4回戦が行われ、横浜、東海大相模、法政二、立花学園、桐光学園、三浦学苑、平塚学園、橘が8強に進出した。
今夏の甲子園で8強入りした横浜は織田翔希投手(2年)が先発し、7回10奪三振で1失点と好投。打っては公式戦初本塁打を中越えに放ち、投打で活躍。8回コールド10-1で川和に勝利し「真っすぐを力だけで投げてしまって、とらえられたところがあった。点を取られなかったら負けないので、真っすぐを狙われても当たらないキレだとかバランスだとか、すべてをレベルアップしたい」と話した。
今夏の神奈川大会決勝で横浜に敗れた東海大相模は、鎌倉学園との接戦を制して準々決勝に進出。2点リードの8回に1点を返されたが、1点差で逃げ切った。
88年夏を最後に甲子園から遠ざかる古豪の法政二は、6-0で横浜商大を破り8強入りした。立花学園は12-1の5回コールドで荏田に勝利した。
桐光学園は延長10回6-5で向上を破り、三浦学苑は3-0で日大藤沢に勝利。平塚学園は7-2で市ケ尾を、橘は4-3で日大を下し、8強進出を決めた。
準々決勝は27、28日に行われる。

