巨人岡本が先制弾を含む2安打3打点と躍動した。

初回、小野の内角146キロの直球を強振し、左中間席へ18日中日戦以来の24号2ラン。5回には左前適時打を放ち、試合を決定づけた。「(2ランは)抜けたと思ったが入るとは思わなかった。必死にやっているので、今後も続けて頑張りたい」と頼もしかった。